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竹屋文房具店 岡田 正文さん
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● 元気です!
大山ハッピーロードの中ほどに位置する「竹屋文房具店」は、今年で創業51年。前身はその名の通り「竹屋」さんだった。文房具業界に進出して半世紀以上の時が経った今ではすっかり町の文房具屋さんとして親しまれている。
階段を昇って店内に入ると、岡田さんご夫妻とアルバイトさんの「いらっしゃいませ」の元気な声と笑顔が出迎えてくれる。お客様も思わずニッコリ。あたたかな触れあいの一瞬だ。地域に密着したお店ならではの空気が流れる。
● 欲しい商品は以心伝心
店内には学用品や事務用品など所狭しと陳列。無いものは無い!と言うくらい豊富な品揃えだ。しかも、岡田さんも奥さまも“歩く文具辞典”と言われるほど、何処に何があるのか、店内の商品に関しての情報がすべて頭の中にインプットされている。お客様が求める商品についての対応の素早さは、まさにプロ、である。
商品名が分からなくても、お店に行けばどんなものが欲しいのかすぐに理解してくれる「竹屋文房具店」。長年文房具一筋に商売をやってきたキャリアがなせる技と言える。
● 在庫管理への気配り
子どもからお年より、会社関係など地域のお客様をメインターゲットに、多種多様にそろえられた商品群。売れ筋商品を取り扱うお店として、メーカーさんの若い営業マンにとっても格好の勉強の場となっているようだ。
お店に訪れては、自分のメーカーの在庫確認をしながら、今後取引して欲しい新商品について岡田さんにアドバイスを仰いでいる。営業マンにとってはよき相談相手とも言える。
「頻繁に出る商品については、お客様がいらしたときに、品切れでは申し訳ないので、在庫管理には一番気をつかいますね」と岡田さん。もしも品切れという場合は、遅くても翌日までには1個でも配達してくれるようにメーカーさんに交渉する。
● 不況知らずは信頼関係から
また、今、巷で求められているのはどんなものか、いち早くキャッチしながら、新商品の仕入れにも余念がない。岡田さんや奥さまが長期にわたって培ってきた売上実績の裏には、こうした地域のニーズに応えられる日々の努力があればこそのことだ。
キャリアにあぐらをかくことなく、新しいことにも目を向けながら、地道に積み上げてきたお客様との信頼関係。これこそが、不況知らずの竹屋文房具店を物語っている。
● 通販の店としても進出
最近では、居ながらにしてお買い物ができるシステムにも参入。カウネット代理店として、カタログ通信販売も行うようになった。
「お店に来られない場合や注文数が多い商品に関して言えばとても便利なツールだと思います。いろいろなメーカーの品物がありますのでカタログで価格やデザインなど比較検討できますからね」
カタログの入手方法は竹屋文房具店にて配布。個人、企業にかかわらず受け付けるという事だ。詳しくは竹屋文房具店に電話連絡を。
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| ■社名 |
(有)竹屋文房具店
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| ■代表者 |
岡田 正文(おかだ まさふみ)
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| ■所在地 |
東京都板橋区大山町30-15
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| ■電話 |
03-3955-4847
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| ■FAX |
0120-70-5375
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| ■URL |
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| ■mail |
takeya49@mint.ocn.ne.jp
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| ■事業内容 |
文具、事務用品の販売
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| ■創業年月日 |
1952/06/01
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| ■営業時間 |
10:00〜20:00
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| ■定休日 |
火曜日
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担当:
亀井
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2002-10-18
更新
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